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【ゲームをやらないやつがVRを買った結果】Meta Quest 3 を購入+1か月ほどVRChatで使った感想

VR
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はい。お疲れ様です皆さん。

彩木四季
彩木四季

珍しく静かなスタートだね。

(そうでもなくね?)

別にやる気がないわけじゃないんです。ちょっといろいろありまして。

夢乃海月
夢乃海月

どしたん?話聞こか?

あんたそんなキャラじゃないでしょ。

先日の投稿でVRを買った話したじゃないですか。しばらくは純正で遊ぼうと思っていたんですよ。最初のほうは不満はあんまりなかったし。

ただ、1か月近く使っていると気になることがあったんです。

「顔を当てるクッションが痛い!!!!!」

メッシュ素材の接頭部が擦れて痛すぎるのよ♡外したら顔が真っ赤♡

バンドを強めたらいいじゃないって話なんだけどね。次は頭が痛くなってくる。

とにかく痛い部分が多いわけですよ。

シリコン接頭部以外にいろいろ買ってみました。(遠い目)

夢乃海月
夢乃海月

どうして???

彩木四季
彩木四季

現実から目を背けないで・・・

そうなると紹介しなければならないものがありますよね。

そう。本体。

というわけで今回紹介するのは、「Meta」「Meta Quest 3」でございます!

Meta Quest 3って?

Meta Quest 3 デザインはシンプルだなって印象。

Meta Quest 3は単体でゲームや動画を見ることができるVR機器です。

PCと接続してゲームなどをプレイする、PCVRも可能です。

夢乃海月
夢乃海月

ゆめもちはVRChat目的で購入しています。PCVR運用。

また、前面のカメラを通すことで現実の世界を見ながらYoutubeを見ることができます。多分この機能はもっといろいろできるはず。あまり使ったことない。

彩木四季
彩木四季

それ商品レビューとしてどうなの…?

だってキーボード見れないんだもん…(宝の持ち腐れ)

使い方次第ではパソコンのモニターを疑似的に増やすことができたりと幅広い使い方ができます。

余談ではありますが、自分の高校と大学のオープンキャンパスで使われてたりしてましたね。校内の風景を3Dデータ化(?)して自由に歩きあわれるようにしていた記憶がありますね。

Meta Quest 3には廉価モデルのMeta Quest 3Sもありますが、見え方が違うと言われているので、一度大きな家電量販店で確認することをお勧めします。

夢乃海月
夢乃海月

画素数やレンズの構造が異なるため、見えやすさに直結します。一応両方試しましたが、3Sのほうは遠くの文字が読みずらいと思いましたね。

Meta Quest 3の基本スペック

まずは重量から。初期のカスタムをしていない状態で約524gとなっています。

アタッチメント交換のためにパーツを外したため、すべて測ってみますか。

本体393g
接頭部(顔に当てるクッション)72g
ストラップ(顔に固定するベルト)59g

すべて実測値ですよーん。

スマートフォンと同様に情報を処理するチップが含まれていますからね。本体の重さは結構あります。

ちなみにMeta Quest 3に搭載されているSocは「Snapdragon XR2 Gen 2」というもの。スマートフォンのSocのようにベンチマークは測れないためお名前だけご紹介。

夢乃海月
夢乃海月

Socに関してはMeta Quest 3と3Sは同じものを使っているようです。

前面にはカメラが搭載されているため、そのカメラを通すことでVRを付けた状態でも現実の環境を確認しながら使用することもできます。

彩木四季
彩木四季

お皿洗いしながらYoutubeを見ている人をTwitterで見かけたよ!

コントローラー。ストラップは外しちゃった♡

あとはコントローラー。

左右ともに126gとなっています。腕に掛けるストラップは測定不可。

VRのコントローラーって丸いリングみたいなものがついている印象だったけど、Quest3にはないんだね。あれはあれでデザインは好きだったけどリングの部分壊しそう。

ボタンの押し心地は表面のボタンは少し重めで、人差し指と中指のトリガーは軽めな押し心地だなという印象です。

1か月使った感想!

VRChatをプレイするために購入したため、VRChat目線での話が増えると思います。というかそれしかない。

夢乃海月
夢乃海月

1か月で堕ちてますやんw

何も言い返せなくて泣きそう。

ただそれは本当で。毎日ログインしてる。

春休みで時間があるっていうのもあるけど、シンプルに飽きない。

もともとデスクトップ勢ではあったんです。ただほぼログインせずアカウントだけあるといった感じ。そのため、1年バッジはついているのにNewUserだったわけです。

2月まではね。

もう今ではUserですよ(笑) 何ならVRC+もらったのでKnownです(爆笑) 助けて(真顔)

Steam上ではもう200時間超えた。そこまでやりこんだゲームってなかったような気がする。

それだけVRゴーグルの没入感がすごいんですよ。

実際に腕を上げるとVRChat内のアバターも腕を上げたりと。実際にモノを持って投げたり飲み物を飲んでるように動いてみたりと。楽しい。

Meta Quest 3にVRChat生活を支えられている、変えられたといっても過言ではないですね。Xiaomi 15 Ultra並みに買ってよかったと思うものです。

ただ、やっぱり不満点もいくつかあります。

まずコントローラーのストラップ。何よこれ!!!ほとんど紐じゃない!!!

彩木四季
彩木四季

いや完全に紐だよ。

使い勝手悪すぎて2週間くらいで使わなくなった。というわけでこれは交換。また今度紹介。

次に接頭部。これは人によると思う。激しい動きをしたりすると擦れて顔が痛くなることがあると思います。ゲームワールドで遊んだりとかね。いったん交換してみる。これもまた今度紹介。

最後に頭にVRを固定するベルト。これが一番交換するか迷った。言われてるほど悪いかな?といった印象。試しに交換してみる。アタッチメントは全部記事分けるって最初から決めてた。

とりあえずアタッチメントはコントローラーのストラップだけでも変えたほうがいい。

今回購入した純正アタッチメントは2つ。正直高いけどまあいいかってなるのがVRの怖いところ。不満感がない。不思議。

Metaはゲームが豊富って聞いたけどそもそもやりませんやん。レビューとして失格。

あと視力。ここまあまあ重要。

実はVR、目が悪いと本当に見えない。

ゆめもちの場合、裸眼ではホームの時点で文字が見えていない。その状態でプレイしてアバターの顔すら見えないなんてことがある。

というわけで眼鏡スペーサー!!!と紹介したかったのだが、接頭部に一体型となって最初からついていた。便利ね。ボタン一つで距離を簡単に変更可能。

あとV睡。純正の状態では頭の後ろに何もないMetaQuest3は仰向けになっても干渉するものがないのでしやすいです。まあV睡時は横向きますけどね。なんなら最終的にVR外します。

彩木四季
彩木四季

それV睡って言うの…?

十人十色っぽいんですよ…最初聞いたとき自分も思ったけどね。

開封っていうほど写真はない開封。

写真いっぱい撮ったと思ってたんだけど実際はあんまりなかったってさ。本当にごめんなさい。自分でもびっくりしてる。

箱の外観

箱は割とコンパクト。これにVR入ってるんかってくらい。

机が汚くてすみません…

ぱっかーん!!!!

ほんまに収まってる?!?!?!

コントローラーより奥にちいさな箱が入ってましてね。(写真撮影忘れ)

そのなかには説明書とアダプターとケーブルが入ってました。アダプター付属はテンション上がりますね。

アダプターは丸い円柱型というあまり見ない形をしています。18Wとのこと。

あんまり梱包に関して触れたことないんだけど、Meta Quest 3の梱包は全体的にシンプルだけどしっかりとしているなって印象。箱に関しては収納ケースとして使ってるくらい。

Meta Quest 3は買い?

VR機器メーカーは結構ありますよね。最近VRに触れてて思った。

「じゃあMeta Quest 3は買いなのか?」

「気軽にVRでいろんなゲームをやりたい!!」って人にはいいかもしれない。

逆にゆめもちのようにVRChatしかやりませんって人にはほかの選択肢もあると思いますわ。

特にPICO4Ultra。VRChatやってたらフルトラッキングに興味が絶対に出てくるからね。純正でトラッキングデバイスが出ているPICO4Ultraも予算内であれば買う価値あると思います。

なりたいねフルトラ。なくても楽しめるから今は諦めがついてるけど()

ただやっぱりVRChatを楽しむならゴーグルは絶対にあったほうがいい。

これだけは絶対に言える。もともとハマっていなかった人が異常なほどに執着を示すほどだからね。

そのうえで入門機としてMeta Quest 3は十分なアリな選択肢ではあるかなとは思う。

ただ、今回アタッチメントを購入していることから結局高くなるので、自分の目的に合うかといったところだと思います。

VRChatメインの場合、フルトラッキングのことを考えるとPICO 4 Ultraも選択肢になるけども見え方がほんの少し異なるかもしれないので一長一短っていったところですね。あとは形状。

あとはもうUnityでどうにかしてしまったらいいんじゃなかろうか。(思考放棄)

夢乃海月
夢乃海月

Let’s KAIHEN!!

一応改変で横になったり座ってるように見せたりというのはできるので自分はそれで今は満足しているのかもしれない。

ゆめもちから皆様へ!

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!!

さて、今回は章を少なめでお送りしました。なぜかって?外観の写真が使いまわしになるからですよ。

夢乃海月
夢乃海月

計画性がないじゃない。

楽しみすぎて記事書くよりも開封とアタッチメント交換しちゃったからね。あほですよほんま。

Meta Quest 3というより、どちらかというとVR目線の記事じゃないかって思った。どうなんでしょ。

フルトラッキングで高い費用が掛かるということはとりあえず分かったけども、まぁええかなと。

どうしてもフルトラッキングやりたくなったらその時は頑張って買いますわ。とりあえずブログの更新頻度を上げろ!!おまえ!!!

頑張ります。

引き続きVRのアタッチメントの記事を書くかもしれないし、液タブを挟むかも。

次回の記事の内容は未定でございます。

参考元

Meta 公式サイト:https://www.meta.com/jp/

Meta Quest 3:次世代のVR(仮想現実)ヘッドセット:https://www.meta.com/jp/quest/quest-3/?srsltid=AfmBOoriB5wP4qM7vpPqPtIP4qInD08-RtKygLH-EUWxp10caAxkKwSH

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